PICO3 PRO SE|3波長ピコレーザー|

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PICO3 PRO

  1. 3つの波長 × 多彩な照射モード
    1. シミだけではなく、くすみ・肝斑・毛穴・肌質・赤みまで
  2. 532nm
    1. 表在性色素を狙う、切れ味の高い波長
  3. 755nm
    1. PICO3 PROならではの、バランスに優れた波長
  4. 1064nm
    1. より深い層へ。肝斑・PIHにも使用
  5. 755nm × 1064nm
    1. 異なる深さの色素へ、2つの波長でアプローチ
    2. 1064nm
    3. 755nm
    4. こんな方におすすめ
  6. シミの種類・深さに合わせて波長を選択
  7. 毛穴・ニキビ跡・肌質・色ムラをまとめてケア
    1. こんな方におすすめ
  8. “ピコなのに、しっかりロングパルス。”
    1. こんな方におすすめ
  9. 肝斑が気になる
    1. 1064nm ピコトーニング
  10. 肝斑+くすみも気になる
    1. ダブルトーニング
  11. シミをピンポイントで治療したい
    1. ピコスポット
  12. 毛穴・ニキビ跡・肌質が気になる
    1. ピコフラクショナル
  13. 赤み・ハリ・キメが気になる
    1. ピコジェネシス
  14. アートメイク・タトゥーを薄くしたい
    1. ピコスポットによる色素除去
  15. そんな方こそ、ご相談ください
    1. PICO3 PROのご予約はこちら
  16. Q. ピコトーニングとダブルトーニングは何が違いますか?
  17. Q. なぜ肝斑には755nmではなく1064nmを使うのですか?
  18. Q. ピコフラクショナルは痛いですか?
  19. Q. ピコジェネシスはトーニングと同じですか?
  20. Q. どの施術を選べばいいか分かりません。
  21. PICO3 PRO 料金表
    1. 美肌メニュー
    2. スポット・色素除去
  22. ご予約・お問い合わせ
    1. お問い合わせ
    2. 診療時間
    3. アクセス

3つの波長 × 多彩な照射モード

シミだけではなく、くすみ・肝斑・毛穴・肌質・赤みまで

PICO3 PROは、532nm・755nm・1064nmの3つの波長と、ピコ秒照射・フラクショナル・ロングパルスなど複数の照射モードを搭載したピコレーザーです。

シミや肝斑はもちろん、くすみ、毛穴、ニキビ跡、肌質、赤み、ハリなど、肌悩みは一人ひとり異なります。

ライズワン美容皮膚科クリニックでは、PICO3 PROの多彩な機能を活かし、肌状態・色素の深さ・スキンタイプ・治療目的に合わせて波長と照射方法を選択します。

「ピコレーザー=シミ取り」だけではありません。

ダブルトーニング、ピコスポット、ピコフラクショナル、ピコジェネシス、アートメイク除去、タトゥー除去まで。

1台で幅広い肌治療を行えることが、PICO3 PROの大きな特徴です。


PICO3 PROの3つの波長

レーザーは、波長によってメラニンへの反応性と皮膚への届き方が異なります。

PICO3 PROでは、532nm・755nm・1064nmを使い分けることで、同じ「シミ」でもすべて同じ設定で照射するのではなく、色素の深さや肌状態に合わせた治療が可能です。

532nm

表在性色素を狙う、切れ味の高い波長

532nmは、メラニンへの吸収が高く、比較的浅い層の色素に反応しやすい波長です。

主に、

  • 老人性色素斑
  • 雀卵斑
  • 表在性の色素
  • アートメイクの一部

などに使用します。

PICO3 PROの出力目安表でも、スキンタイプⅠ〜Ⅲの老人性色素斑・雀卵斑には532nmが設定されています。

その一方で、メラニンやヘモグロビンへの反応が強いため、肌状態によっては炎症後色素沈着などにも注意が必要です。


755nm

PICO3 PROならではの、バランスに優れた波長

 

755nmは、メラニンへの選択性が高く、532nmと1064nmの中間的な深さへアプローチしやすい波長です。

PICO3 PROでは、この755nmを

  • 美白トーニング
  • ダブルトーニング
  • ピコフラクショナル
  • ADM・太田母斑
  • 色素治療

などに幅広く使用します。

クイックプロトコルでも、755nmトーニングは1064nmより浅い中間層のシミに有効とされています。

従来の1064nmトーニングだけでは狙いにくかった、比較的浅い層のくすみや色ムラにもアプローチできることが、PICO3 PROの大きな魅力です。


1064nm

より深い層へ。肝斑・PIHにも使用

1064nmは、532nmや755nmと比較してメラニンへの吸収が穏やかで、より深部まで届きやすい波長です。

PICO3 PROでは、

  • 肝斑
  • PIH(炎症後色素沈着)
  • 高スキンタイプのトーニング
  • 深い色素
  • ピコジェネシス

などに使用します。

出力目安表でも、肝斑あり、またはスキンタイプⅣ以上では1064nmトーニングが設定されています。


PICO3 PROだからできる

ダブルトーニング

755nm × 1064nm

異なる深さの色素へ、2つの波長でアプローチ

「トーニングを続けているけれど、くすみが残っている」

「肝斑だけでなく、顔全体の色ムラも気になる」

そんな方に当院がおすすめしているのが、PICO3 PROのダブルトーニングです。

一般的なピコトーニングでは1064nmを使用することが多く、特に肝斑やPIHなどへの治療に適しています。

PICO3 PROでは、そこに755nmを組み合わせることができます。

1064nm

より深い層へアプローチ
肝斑やPIHなどを考慮したトーニング

755nm

1064nmより浅い層へアプローチ
くすみ・色ムラ・美白目的のトーニング

PICO3 PROのメーカー資料でも、肝斑ありでは1064nm、肝斑なしの美白目的では755nmと使い分けられています。

肌状態を診察したうえで2つの波長を組み合わせることで、異なる深さの色素を一度に考えた治療設計が可能になります。

こんな方におすすめ

  • 肝斑とくすみの両方が気になる
  • 顔全体の色ムラを整えたい
  • 1064nmトーニングだけでは物足りなさを感じている
  • より幅広い色素にアプローチしたい

ピコスポット

シミの種類・深さに合わせて波長を選択

「シミ」と一言でいっても、色や深さ、種類はそれぞれ異なります。

PICO3 PROでは、532nm・755nm・1064nmの3波長から、病変の深さやスキンタイプに合わせて適切な波長を選択します。

主に、

  • 老人性色素斑
  • 雀卵斑
  • ADM
  • 太田母斑
  • その他の色素性病変

などに使用します。

ADM・太田母斑については、現在のメーカー回答では755nmが第一選択とされています。出力目安表でも755nmが第一選択、無効例では1064nmという設定です。

PICO3 PROでは通常のシングルパルスを基本とし、皮膚反応が強く出る場合にはPTPやMULTI PULSEなど、パルスを分割するモードも選択できます。

同じ設定をすべての方に当てるのではなく、肌反応を確認しながら調整することを大切にしています。


ピコフラクショナル

毛穴・ニキビ跡・肌質・色ムラをまとめてケア

【ここにピコフラクショナルのイメージ画像】

PICO3 PROのピコフラクショナルは、レーザーエネルギーを微細な点状に届けることで、肌質改善を目指す治療です。

当院では、肌状態や治療目的に合わせて、532nm・755nm・1064nmの3波長を使い分けることが可能です。

メーカー標準プロトコルでは、

スキンタイプⅠ〜Ⅲ → 755nm
スキンタイプⅣ以上 → 1064nm

を基本としています。

こんな方におすすめ

  • 毛穴が気になる
  • 肌のざらつきが気になる
  • ニキビ跡をケアしたい
  • 色素沈着・色ムラが気になる
  • 肌全体の質感を整えたい

実際に当院でPICO3 PROを使用して感じている特徴のひとつが、肌への負担にも配慮しながら、しっかりとしたフラクショナル治療を組み立てやすいことです。

痛みや赤みなどの皮膚反応を確認しながら、波長・フルエンス・照射回数を細かく調整します。


ピコジェネシス

“ピコなのに、しっかりロングパルス。”

【ここに「PICOSECOND vs LONG PULSE」の比較画像】

PICO3 PROの中でも、当院が特に特徴的だと感じているのがピコジェネシスです。

一般的なピコ秒レーザーは、非常に短いパルスを使用し、主に光音響作用によって色素へアプローチします。

一方、PICO3 PROのピコジェネシスでは、

1064nm
LONG PULSE
300μs

という、しっかりとしたロングパルス専用モードを使用します。

クイックプロトコルでも、トーニングとは別に独立したLONG PULSEモードとして設定されています。

瞬間的に色素を砕くピコ秒照射とは異なり、ピコジェネシスでは皮膚をじんわりと加温する光熱作用・バルクヒーティングを利用します。

メーカーからは、皮膚温40〜45℃程度を一つの目安として、皮膚反応を確認しながら照射する考え方が示されています。

こんな方におすすめ

  • ハリが気になる
  • キメを整えたい
  • 小じわが気になる
  • 毛穴が気になる
  • 赤みが気になる
  • 肌質を総合的に整えたい
  • 強いダウンタイムの治療は避けたい

色素を狙うピコ秒照射と、真皮を温めるロングパルス治療を1台で使い分けられる。

ここはPICO3 PROの大きな魅力です。


アートメイク除去・タトゥー除去

PICO3 PROは、美肌治療だけに使用するレーザーではありません。

ピコ秒レーザーの光音響作用を利用し、アートメイクやタトゥーの色素除去にも対応できます。

クイックプロトコルでは、

  • アートメイク修正:532nm
  • 刺青:1064nm

などの設定が掲載されています。

実際には色素の色・深さ・使用されているインクによって反応が異なるため、診察のうえで適切な波長と設定を選択します。


1台で、ここまで幅広く

【ここに施術ラインナップ画像】

PICO3 PROでは、

ダブルトーニング
くすみ・色ムラ・肝斑などを考慮した2波長トーニング

ピコスポット
シミの種類・深さに合わせた色素治療

ピコフラクショナル
毛穴・ニキビ跡・肌質・色素沈着

ピコジェネシス
ロングパルスによるハリ・キメ・赤み・肌質ケア

アートメイク除去

タトゥー除去

まで、幅広い治療が可能です。


どのPICO3 PRO治療を選べばいい?

肝斑が気になる

1064nm ピコトーニング

肝斑では、メラニンへの反応が比較的穏やかな1064nmを基本に使用します。


肝斑+くすみも気になる

ダブルトーニング

1064nmと755nmを肌状態に応じて使い分け、異なる深さの色素へアプローチします。


シミをピンポイントで治療したい

ピコスポット

シミの種類・深さ・スキンタイプを確認し、532nm・755nm・1064nmを選択します。


毛穴・ニキビ跡・肌質が気になる

ピコフラクショナル

肌質や色素の状態に合わせて波長と出力を調整します。


赤み・ハリ・キメが気になる

ピコジェネシス

1064nm・300μs LONG PULSEで皮膚をじんわり加温します。


アートメイク・タトゥーを薄くしたい

ピコスポットによる色素除去

色素の種類や深さを確認したうえで治療します。


「どれを選べばいいか分からない」

そんな方こそ、ご相談ください

シミ、くすみ、肝斑、毛穴、赤み。

一見同じように見える肌悩みでも、その原因や色素の深さは人によって異なります。

同じレーザーを同じ設定で繰り返すのではなく、

何を治療したいのか
どの深さを狙うのか
肝斑が混在していないか
肌質やスキンタイプはどうか

を確認したうえで治療を選択することが大切です。

ライズワン美容皮膚科クリニックでは、532nm・755nm・1064nmの3波長と複数の照射モードを組み合わせ、一人ひとりの肌状態に合わせた治療をご提案します。

「自分にはトーニングがいいのか、フラクショナルがいいのか分からない」

という方も、まずはお気軽にご相談ください。

PICO3 PROのご予約はこちら


よくあるご質問

Q. ピコトーニングとダブルトーニングは何が違いますか?

通常のトーニングでは1064nmを中心に使用します。

ダブルトーニングでは、肌状態に合わせて755nmと1064nmを組み合わせることで、異なる深さの色素を考慮した治療を行います。

特に、肝斑だけでなく、くすみや色ムラも気になる方にご提案することがあります。


Q. なぜ肝斑には755nmではなく1064nmを使うのですか?

755nmはメラニンへの選択性が高いため、色素に反応しやすい波長です。

一方、肝斑は過度な刺激で悪化することがあるため、当院ではメラニンへの反応が比較的穏やかで、より深く届く1064nmを基本にしています。

PICO3 PROのメーカー出力目安表でも、肝斑ありでは1064nmが標準です。


Q. ピコフラクショナルは痛いですか?

痛みの感じ方には個人差があります。

当院では、肌状態や皮膚反応を確認しながら、波長・出力・照射回数を調整して施術します。


Q. ピコジェネシスはトーニングと同じですか?

異なります。

トーニングではピコ秒の超短パルスを使用しますが、ピコジェネシスでは1064nm・300μsのLONG PULSEモードを使用します。

色素を狙うトーニングとは異なり、皮膚を穏やかに加温することを目的とした施術です。


Q. どの施術を選べばいいか分かりません。

問題ありません。

肌状態を確認したうえで、トーニング、ダブルトーニング、スポット、フラクショナル、ジェネシスなどから適した治療をご提案します。


施術後の経過・副作用について

施術内容や出力によって異なりますが、

赤み、腫れ、ヒリつき、疼痛、熱感、乾燥、痂皮、点状出血、紫斑、水疱、炎症後色素沈着、色素脱失

などが生じる可能性があります。

特にスポット照射やADMなどの治療では、点状出血・紫斑・痂皮形成を伴う場合があります。

肌状態や治療内容に応じて医師が適応を判断します。


PRICE

PICO3 PRO 料金表

肌状態やお悩みに合わせて、適した施術をご提案します。

美肌メニュー

ピコトーニング
初回
11,000円
通常 13,200円
パック付き
ピコフラクショナル
初回
11,000円
通常 13,200円
パック付き
ピコジェネシス
初回
11,000円
通常 13,200円
パック付き

スポット・色素除去

ピコスポット
1cm²あたり
3,300円
アートメイク除去
13,200円

24時間WEB予約


WEB予約はこちら

カウンセリング・施術のご相談も可能です

CLINIC INFORMATION

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診療時間

営業時間
11:00〜20:00
最終受付 19:00/初診 18:45

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木曜日

アクセス

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