ラヴェル LAVUEL
炎症リスクを抑え、効果はより長く。粒子の設計から変えたスキンブースター。
近年、美容医療で注目されている「肌育治療」。
ヒアルロン酸のように形やボリュームを大きく変えるのではなく、肌のハリ・ツヤ・キメ・うるおいなど、肌質そのものにアプローチする治療として、リジュラン、ジュベルック、スネコス、ジャルプロなど、さまざまな製剤が登場しています。
その中でも、複数の美容成分を組み合わせた新しい選択肢として当院が導入しているのが、**LAVUEL(ラヴェル)**です。
LAVUEL(ラヴェル)とは?
LAVUELは、PDLLA(ポリ乳酸)をはじめ、PDRN、ヒアルロン酸、アミノ酸、ペプチド、ビタミン、ミネラルなど、さまざまな成分を組み合わせた肌育製剤です。
一つの成分だけに特化するのではなく、コラーゲン生成のサポート、肌のコンディション、うるおいなど、複数の方向から肌へアプローチできるよう設計されていることが特徴です。
「最近、肌のハリがなくなってきた」
「毛穴や細かい小ジワが気になる」
「乾燥してツヤがなくなった」
「どの肌育治療を選べばいいのかわからない」
このように、複数の肌悩みを抱えている方にご提案しやすい治療の一つです。
LAVUELの特徴① PDLLAによるコラーゲンサポート
LAVUELの大きな特徴の一つが、**PDLLA(Poly-D,L-Lactic Acid/ポリ乳酸)**です。
PDLLAは、肌内部のコラーゲン生成をサポートする目的で使用される成分です。
ヒアルロン酸のように注入した製剤そのものによって大きくボリュームを作ることを主目的とするのではなく、時間をかけて肌のハリや弾力などへアプローチしていくという特徴があります。
そのため、毛穴、キメ、小ジワ、ハリ不足などが気になる方の肌育治療に用いられています。
LAVUELの特徴② PDRN(DNA由来成分)
LAVUELには、サーモン由来のPDRNも配合されています。
PDRNは、肌育治療でよく耳にするようになったDNA由来成分の一つです。
PDRNを用いた肌育治療としてはリジュランなどが知られていますが、LAVUELはPDRNだけに特化した製剤ではなく、PDLLAやヒアルロン酸、アミノ酸などと組み合わせているところが特徴です。
LAVUELの特徴③ ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は水分を保持する性質を持ち、さまざまな美容医療製剤に使用されている成分です。
LAVUELにもヒアルロン酸が配合されており、PDLLAによるコラーゲンサポートだけでなく、肌のうるおいを考えた構成になっています。
「コラーゲンケアだけではなく、乾燥やツヤ不足も気になる」という方にとっても注目したいポイントです。
LAVUELの特徴④ 50種類の美容成分
LAVUELのもう一つの特徴が、豊富な美容成分です。
アミノ酸、ビタミン、ミネラル、ペプチドなどを含む50種類の栄養成分が組み合わされています。
アミノ酸は肌を構成するうえで重要な成分の一つであり、スネコスやジャルプロなど、ほかの肌育製剤でも注目されています。
LAVUELでは、PDLLAやPDRNだけではなく、こうした美容成分を一緒に取り入れられる点が特徴です。
「ジュベルック・リジュラン・スネコス・ジャルプロのいいとこ取り」と言われる理由は?
患者様から、
「結局、ほかの肌育製剤と何が違うの?」
と聞かれることがあります。
それぞれは別の製剤なので、同じ効果が得られるという意味ではありません。
ただ、成分構成を分かりやすく考えると、
ジュベルックで知られるPDLLAによるコラーゲンサポート
リジュランで知られるDNA由来成分を用いた肌育
スネコスで注目されるアミノ酸を用いたアプローチ
ジャルプロでも採用されているヒアルロン酸+アミノ酸という考え方
など、現在の代表的な肌育治療で注目されている複数の要素を組み合わせているところが、LAVUELの面白い特徴です。
そのため当院では、患者様へ分かりやすく説明する際に、**「さまざまな肌育治療の特徴を一つにまとめたような複合型の肌育製剤」**とご説明することがあります。
もちろん、ジュベルック、リジュラン、スネコス、ジャルプロとLAVUELはそれぞれ配合成分や特徴が異なるため、どれが優れているというものではありません。
肌状態やお悩みによって適した治療は異なります。
こんな方におすすめです
LAVUELは、特定のお悩みだけではなく、肌全体を総合的にケアしたい方に検討していただきたい治療です。
・毛穴が気になる
・肌のハリ、弾力不足が気になる
・細かい小ジワが気になる
・乾燥やキメの乱れが気になる
・肌のツヤがなくなってきた
・自然な肌育治療を受けたい
・一つの成分だけでなく複数の美容成分を取り入れたい
・どの肌育製剤が自分に合うのかわからない
といった方は、一度ご相談ください。
LAVUELの施術方法
当院では、患者様の肌状態やお悩み、ダウンタイムのご希望などを確認したうえで、施術方法をご提案します。
LAVUELを用いる施術では、医師による手打ち、水光注射、ブレッシング、ダーマペン、デルマスマートなど、目的に応じて導入方法を選択します。
例えば、気になる部分へ細かくアプローチしたい場合と、顔全体へ均一に施術したい場合では、適した方法が異なります。
「LAVUELを受けたいけれど、どの施術方法がいいかわからない」という場合も、カウンセリング時にご相談ください。
肌育治療は「自分の肌に合うもの」を選ぶことが大切
肌育製剤は種類が増え、「結局どれを選べばいいの?」と迷われる患者様も多くなっています。
大切なのは、人気の製剤を一律に選ぶことではなく、現在の肌状態やお悩み、治療目的に合わせて選択することです。
LAVUELは、PDLLA・PDRN・ヒアルロン酸・アミノ酸・ペプチド・ビタミン・ミネラルなどを組み合わせ、複数の方向から肌を考えた製剤であることが大きな特徴です。
毛穴、ハリ、小ジワ、キメ、乾燥、ツヤなど、複数の肌悩みが気になり始めた方や、総合的な肌育治療を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください。
このような人にお勧めです
- キメ・ハリツヤ改善
- 乾燥改善
- 毛穴収縮・クレーター改善・赤み改善
- コラーゲン増幅・小ジワ改善
注意事項
持続期間
1回の施術の3〜6ヶ月後に効果が現れ、4週ごとに3回行うと12〜18ヶ月の間効果が維持されます。その後は6ヶ月または12ヶ月間隔で定期的に施術を行うと肌のコラーゲンの維持に役立ちます。
ダウンタイム
内出血、針跡が数日残る可能性があります。
メイク
治療後12時間はメイクや洗顔、スキンケアは控えてください。
施術頻度
4週間ごとに3回ワンクール
禁忌
・過去にジュベルックやヒアルロン酸でトラブルのあった方
・顕著な皮膚トラブルのある方
・炎症性疾患がある方
・ケロイド体質の方
料金
※当院の治療は保険診療適応外の自由診療になります。
| ラヴェル | |
|---|---|
| 1cc | ¥22,000(税込) |
| 水光注射3cc | ¥34,100(税込) |





