リズネ LIZNE
進化版リジュラン


リズネとは?
リズネの有効成分はリジュランと同様、サーモン科のマスから抽出したPDRN(ポリデオキシリポヌクレオチド)を主成分としたスキンブースターです。
名前の由来
LIZNE(リズネ)という名前には深い意味が込められています。
LIZ:Leeds(全盛期)を意味し、肌が最も美しかった時期を表します。
NE:Rene(生まれ変わる)を意味し、肌の再生と若返りを象徴しています。
つまり、「LIZNE」は「若々しい時の肌に生まれ変わる」という願いを込めて名付けられました。この名前は、製品の目的と効果を端的に表現しています。
リジュランとの関係性
リズネはリジュランの後発品ですが、単なるコピー製品ではありません。リジュランの優れた効果を基盤としつつ、最新の技術と研究成果を取り入れることで、より安全で効果的な製品として開発されました。特に、リジュランの課題であった痛みや赤みの問題に焦点を当て、これらを大幅に改善しています。
リジュランからの5つの進化ポイント
①高純度ポリヌクレオチド(PDRN)
リズネは、サケ科の魚類DNAから抽出されたポリヌクレオチド(PN)を主成分としていますが、その純度は99%にまで高められています。この高純度化により、効果の向上と副作用のリスク低減を同時に実現しています。
②痛みの大幅軽減
リズネは「痛くないリジュラン」とも呼ばれるほど、注入時の痛みが軽減されています。これは、高純度PN抽出・精製技術による不純物除去と、溶液のpH調整によるものです。臨床試験でも、リジュランと比較して痛みが有意に少ないことが確認されています。
③施術後の赤みの軽減
リズネは施術後の赤みも大幅に軽減されています。対リジュラン比較で軽減されているため、リジュランを受けていた人にとっては嬉しい進化かと思います。
④pHの最適調整
リズネは溶液のpHが肌に最適な状態に調整されています。これにより、注入時の刺激が抑えられ、痛みの軽減だけでなく、施術後の肌への負担も軽減されています。
⑤広範囲への使用可能性
リズネは顔全体、首、デコルテなど、幅広い部位に使用することができます。特に、目元や口元など、従来の製品では使用が難しかった部位にも安全に使用できるのが大きな特徴です。
これらの進化により、リズネは施術を受ける方にとって、より快適かつ効果的な治療を可能にしています。痛みや赤みの軽減は、施術を受けることへのハードルを下げ、より多くの人が施術を受けやすくなることにつながっています。
リズネの効果の持続性
海外の臨床研究では、リズネのような高純度PN製剤を使用した患者の90%以上が、3か月後も効果の持続を実感したという報告があります。これは、リズネが単なる表面的な改善ではなく、肌の深部から再生を促進していることを示しています。
このように、リズネは肌のハリと艶を向上させつつ、総合的な肌の若返り効果を持った施術になります。特に、従来のヒアルロン酸製剤では得られなかった、自然な肌質改善を目指すことができます。
次世代のスキンブースターといわれるポイント!!
●不純物が少なく、施術後の赤みが出にくい
●溶液のPHが調整されているため、従来の製品よりも痛みが少ない
●痛みが少ないのに有効成分のPDRNの量は同じ
ライズワンが選ばれる理由!
●針代、麻酔代込
●全顔の場合成長因子パック付
●続けやすい料金
このような人にお勧めです
- 美白 トーンアップ 赤み改善
- しわ改善 クマ改善
- ハリ・つや
- コラーゲン増幅 肌質改善
注意事項
治療間隔
3〜4週間ごとに1回/5回ワンクール
ダウンタイム
膨隆疹が出ますが1日程度で治ります。
内出血した場合は1〜3週間程度ダウンタイムがあります。
入浴・メイク
施術部位は感染防止のため12時間は洗顔やメイクしないでください。
禁忌
魚卵アレルギー、魚介類、サーモンアレルギーの方は治療を受けられません
料金
※当院の治療は保険診療適応外の自由診療になります。
| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 1cc 1本 | ¥19,800 |
目安:(1cc:目周り)(2cc:頬)(3cc:全顔)
